【注意!】首にできたポツポツ!首イボは人にもうつるの?

【注意!】首にできたポツポツ!首イボは人にもうつるの?

 

年齢とともに首にできてしまうポツポツしたもの。実はこれは首イボと呼ばれるものです。首イボは人に感染しちゃうかどうかきになりますよね?首イボが人にうつるかどうかご紹介します。

 

 

首イボの種類によってはうつることも!

首イボは大きく分けて2種類あります。最も多い首イボは加齢が原因でできる老人性イボです。老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)と呼ばれるもので、別名スキンタッグ、アクロコルドンと言われるものです。この首イボは良性腫瘍のため人にうつることはありません。

 

首イボで人にうつる可能性があるのがウイルス性のイボです。ウイルス性イボは皮膚の傷からヒトパローマウイルスと呼ばれる菌が侵入してイボができるものです。

 

触るとイボが大きくなったり、人にうつしてしまう可能性があります。ウイルス性のイボに感染した場合は皮膚科で治療するしか方法はありません。気になるイボがある場合は早めに病院に行きましょう。

 

首イボの種類と感染力

老人性イボ

ウイルス性イボ

感染するか?

×

イボができる原因

加齢

ウイルス感染

出来る年齢

30代以降

若い人

 

老人性イボの特徴

老人性イボの場合は30代以降に出来やすいと言われています。加齢とともに肌の代謝が悪くなりると古い角質がはがれ落ちずに肌表面に残ってしまいます。

 

その角質が集まって隆起したのがイボです。老人性イボの場合は、イボに触れたから感染するとか、他の部位に飛び火するということはありません。

 

ウイルス性イボの特徴

ヒトパピローマウイルスというウイルスの感染によって起こります。ヒトパピローマウイルスは、150種以上の種類があるといわれています。ウイルスの種類によってイボもいくつかの種類に分けることができます。

 

青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)は若い人の顔や手の甲に出来やすいイボです。平べったいイボです。ウイルスは傷口から皮膚へと感染し、皮膚表面にイボを出現させます。このイボは比較的若い世代に出来やすく中年以降にはほとんどみられません。女性に出来やすいイボです。

 

大きさは2mm程度。肌の色に近くニキビと間違えやすいイボです。放置しておくと爆発的に増えることがあります。

 

青年性扁平疣贅はウイルスによって感染しますが感染力は弱いものです。健康的な人は体の免疫力や角質層のバリア機能があるので簡単にうつることはないと言われています。

 

ただ以下ののような場合は感染しやすくなるので注意してくださいね。

 

  • 体調不良で免疫力が落ちている人
  • アトピー性皮膚炎などで肌のバリア機能が低下している人、
  • 健康な人でも手荒れが激しい人

 

一般的にイボは他人への感染よりも自分自身で感染を拡げてしまうことのほうが多いです。気になるからと言ってイボを触ってしまわないように!他の部位にもウイルスが拡がりイボが増えてしまうことも。イボには触らない、増えないうちに治療することが大切です。

 

首イボは放置すると増える

ではうつらない老人性のイボを放置したらどうなるのでしょうか?うつらない首イボなら放置すれば治ると思っている方もいると思います。見た目もそれほど気にならないのなら、放置しておこうと考える人も多いはず。しかし首イボを放置すると数が増えたり、大きくなったりと良いことはありません。

 

老人性イボのできる原因は肌の老化や乾燥のため、対策をしないで放置するとイボは増えていきます。

 

老人性イボは遺伝傾向があります。特に親にイボがある場合には年齢がくれば同じように出来る可能性が高いです。また太っている人は痩せている人より出来やすいそうです。

 

首イボの予防方法

首にできるイボは放置すると数が増えるため、出来てしまった方はこれ以上増やさないための予防ケアをされることをおすすめします。老人性イボが出来やすい人は乾燥肌の人に多いと言われています。普段から首の保湿ケアをしていきましょう。

 

首イボの予防法
保湿をたっぷりする

 

お顔のお手入れはするけど、首のお手入れをする人は少ないですね。首元もしっかり保湿してあげましょう。首イボケアのクリームなら出来てしまったイボにもよく、保湿成分がたっぷり入っているので首イボの予防にも効果的です。

 

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肌刺激になるもの、摩擦を避ける

 

肌の外部からの刺激もさけましょう。洋服のこすれやネックレスなどの摩擦による刺激は肌にダメージを与えてイボができる原因に。えりのある洋服で首がこすれることがあります。なるべく洋服が首に当たらないようにしましょう。ネックレスなどで皮膚がこすれると刺激になることもあるのでなるべくしないほうがいいです。

 

紫外線対策をする

 

紫外線によるダメージは肌を乾燥させるだけでなく、肌細胞を壊す働きもあります。外出するときには曇りの日でも日焼け止めを塗るなどの対策を!首を露出しないようにストールやスカーフを巻くのもいいですね。

 

首イボの予防方法

ほとんどの方に出来ている首イボは加齢による老人性イボです。そのためウイルス感染するものではありません。しかし老人性イボは皮膚乾燥という原因を改善しないかぎり、増える傾向があります。

 

イボが出来てしまった場合は早めに対策をとり、イボが出来ないように予防ケアをしたいですね。首イボバスタ―のイボ子は首いぼクリームを使ってケアしています。

 

首いぼクリームはイボに良いとされる成分配合のクリームです。その他保湿成分も入っていて肌を乾燥から守ってくれます。首いぼクリームはイボ予防にも効果的なクリームです。イボ子おすすめの首いぼクリームはこちら!

 

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