【保存版】どうする?首のポツポツ!首のイボの取り方徹底解説

【保存版】どうする?首のポツポツ!首のイボの取り方徹底解説

 

首に出来てしまったポツポツしたものはいぼです。首のイボは良性のためわざわざ治療する必要はありません。でも首に大きな出来物があったり、ザラザラとした細かなイボがたくさんあったら、見た目にも良くないですよね?

 

老けて見えますし、出っ張ったイボは洋服のエリにこすれて痛かったり、ネックレスがひっかかった血が出たりもします。ここでは気になる首のイボを取る方法を徹底的にご紹介します。

 

 

首のイボを病院で取る方法

首のイボを取りたい!と思ったらまず病院が思い浮かびますね。病院なら治してくれるので安心です。どの科を受診するかですが、皮膚科や美容クリニックがおすすめです。病院での治療方法は主に以下の3つです。

 

病院での首のイボの治療法
ハサミで切る

まさかハサミ!?と思われるかもしれませんが、医療用の小さなハサミで首のイボを切ってしまうほうほうです。出っ張りのあって小さなイボにはこの方法は一番です。痛みや出血も少なくて傷あとも残りにくい方法です。保険治療なので費用も一番お安くすみます。

 

液体窒素

日本で一番普及しているのが液体窒素による治療法です。約-200℃というとっても冷たい液体を綿棒についてイボにくっつける方法です。それを何度か繰り返してイボの部分を凍結し、細胞を壊死させる方法です。治療が終わるといぼの部分はカサブタになりカサブタが自然にはがれればおしまいます。

 

この治療法は保険治療ですが、麻酔をかけない方法です。(保険治療にするために麻酔がかけられないと言ったほうが分かりやすいでしょうか?)なので液体窒素を首に当てるときに激痛が走ります。それをガマンする必要があります。傷あとが残ってしまうリスクがあり、色素沈着も起こりやすいと言われている方法です。首のイボが出っ張っていなくて安く治療したい人におすすめの方法です。

 

CO2レーザー

医療用のCO2(炭酸ガス)レーザーを使ってイボを削る方法です。削る深さをコントロールすることができるのでイボの部分をきれいに取り除くことができます。傷あとも残りにくいと言われています。自費治療になります。目立つ部分のイボをきれいに治したい人におすすめです。

 

その他の治療法

その他の方法としては電気焼灼(しょうしゃく)と言って電気メスで焼き切る方法、大きなものだと外科的な切除手術を受けることになります。

 

イボ子のワンポイント・アドバイス

 

病院での治療方法もたくさんあります。ご自分の予算なども含めてしっかり相談できて信頼できるクリニックを受診したほうがいいですね。


 

首のイボを自分で取る方法

病院で首のイボを取る方法も色々ありますね。でも首のイボごときで病院に行くのはちょっと・・・と思っている人も多いはず。恥ずかしいし、通院が面倒だったりもしますね。そういう人は自宅でケアする方法をおすすめします。

 

イボに良い成分を塗る

イボに良いとされる成分を首のイボに塗る方法です。イボに良いとされるのはハトムギエキスあんずエキスです。ハトムギエキスは別名ヨクイニンと言われているものです。ハトムギの硬い殻を取り除いて種子を細かくつぶしたものです。ヨクイニンは昔から肌荒れやイボ取りに効果があるとされて民間薬として使われてきました。今でもハトムギ茶は有名ですね。

 

あんずエキスはバラ科の植物である杏子(あんず)の種の中の仁と言われる部分から取れる油です。アロマテラピーのキャリアオイルとして使われているオイルです。別名あんずオイル、アプリコットオイル、アプリコットカーネルオイルと言われます。肌の若返り効果が期待でき、肌のポツポツが取れると有名なオイルです。

 

肌にポツポツしたものやザラツキが出来てしまうのは加齢による肌の生まれ変わりサイクルの低下が原因とされています。生まれ変わりのサイクルが乱れるとはがれ落ちるはずの角質がお肌にたまってしまいます。これが集まったものがイボになります。

 

ヨクイニンエキスやあんずエキスはこのサイクルである肌のターンオーバーを正常化する働きがあるとされ、肌に角質がたまりにくくなり、結果イボがポロリしたり小さくなったり、出来にくくなると言われています。

 

その他、民間療法として塗ると良いと言われているものがあります。
イボコロリオリーブオイル馬油オロナイン木酢液ティーツリー尿素イソジンなど。それぞれについて詳しくご紹介しています。

 

ヨクイニンを飲む

ヨクイニンは首に塗るだけでなく飲むこともできます。ヨクイニンは肌荒れなどの肌トラブル全般に良いとされているので内服することで美肌効果やいぼ撃退効果が期待できます。顆粒状のヨクイニンエキスが有名ですが、ハトムギ茶を飲むと良いという人もいます。ハトムギ茶よりもヨクイニンエキスのほうがヨクイニンの量が多いですが、飲みやすいほうを選んでください。

 

物理的に取る方法

自宅で首のイボを取る場合、物理的に取るという方法があります。物理的に取る方法として、ドライアイス線香糸でしばるなどがあります。それぞれについて詳しくご紹介しています。

 

首のイボ専用クリームで取る方法

自分で首のイボを取る方法は以上の3つです。そのなかでイボ子おすすめなのがイボに良いとされる成分を塗ることです。ご自分でヨクイニンエキスとあんずエキスを買ってきて塗る方法もありますが、首のイボ専用のクリームが市販されているので試してみるといいですよ。

 

首イボクリームをおすすめする理由
  • 毎日のケアで首のいぼを自分できれいにすることができる
  • 治療するわけではないので傷あとが残らない
  • かかる費用はクリーム代だけなので経済的

 

首いぼクリームのデメリット
  • 治療と違って即効性がない

 

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首のイボの原因と対策

首のイボの原因は加齢による肌の生まれ変わりサイクル(ターンオーバー)の乱れ、洋服やネックレスなどによる肌の摩擦・刺激、それから紫外線と言われています。

 

首のイボは乾燥したお肌に出来やすいので、保湿をして肌を保護することが大事です。しっとりしたお肌は肌のバリア機能が働き、肌への摩擦や刺激にも過剰に反応しにくくなります。

 

紫外線は肌の老化を進めてしまうものです。できるだけ紫外線を浴びない工夫をしましょう。日傘、帽子、UVカット化粧品などは首にいぼができないためにも必需品です。

 

首のイボの取り方についてまとめ

首のイボを取る方法は病院治療や自宅ケアなど様々な方法があります。ご自分が一番、納得できる方法を選ぶといいでしょう。イボ子は首いぼクリームで首のイボをあとが残らずきれいにしたので、首いぼクリームがおすすめです。

 

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