【画像付き】スキンタッグのケアと治療法を徹底解説!

【首いぼの種類】スキンタッグのケアと治療法を徹底解説!

 

首にできるポツポツしたものはスキンタッグと呼ばれるものです。スキンタッグのケアや治療法をご紹介します。

 

 

スキンタッグとは?

首に出来るポツポツとしたもの、触るとざらざらしているものはスキンタッグまたはアクロコルドンと言われるものです。スキンタッグとアクロコルドンは同じように使われていることもありますが、違いは飛び出しているかどうかです。

 

こちらがスキンタッグ

 

アクロコルドンはドーム状の平たいものに対して、スキンタッグ(skin tag)は米粒のように飛び出ているもの、アクロコルドンより少し多いものに対して使われる言葉です。糸状疣贅(しじょうゆうぜい)ともよばれています。色は肌色から褐色、大きさは5mmまでのもの。直径5mmを超えるものは軟性線維種と呼ばれ区別されています。これらは一般的にはイボと言われるものです。

 

イボには大きく分けて2種類あります。老人性のイボとウイルス性のイボです。首にできるイボは年齢とともに出来てくることが多いので老人性イボと言われています。

 

スキンタッグは20代からでき始めて、30代になると気になり始める人がいます。加齢とともに大きくなり増えていきます。80代の男女には100%出来ているものです。痛みや痒みなどは一切なく良性の皮膚疾患の一つです。スキンタッグが出来やすい場所は、首、ワキ、おしりなど皮膚の柔らかい場所です。

 

スキンタッグはアクロコルドンと違って突起しています。そのため男性ではワイシャツの襟に当たって痛いと訴える方が多いです。女性では襟の空いた服を着た時に見えるのが気になると言われる方、タートルネックを着るとちくちくする、ネックレスが引っかかって痛いと訴える方が多いです。

 

スキンタッグの原因

スキンタッグの原因は加齢です。年齢を重ねると肌の生まれ変わりサイクルがゆっくりになり、本来はがれ落ちるハズだった角質が肌表面に残ってしまいます。それから集まってスキンタッグになると言われています。

 

また紫外線を浴びることで肌の老化が早まります。実際に紫外線を浴びてきた肌はスキンタッグが出来やすいようです。紫外線予防のために日焼け止めやサングラス、帽子、日傘を活用して対策をすることです。

 

肌が乾燥していると肌は摩擦を受けやすくなります。乾燥肌の方にスキンタックが多いのはこのためです。

 

ネックレスや洋服の繊維の刺激により出来てしまうこともあるようです。

 

スキンタッグの治療

スキンタッグを治療したいと思ったら皮膚科を受診しましょう。スキンタッグの病院での治療は主に3種類です。液体窒素、ハサミ、炭酸ガスレーザー。3種類の治療方法がありますが、どれが一番痛くなく、傷跡が残りにくいでしょうか?

 

突起しているスキンタックは出っ張っている根元の部分を茎といいます。茎が細いものは血が出にくい特徴があります。ちょっと乱暴かもしれませんが医療用のハサミで切ってしまうのが一番痛みがなく、傷あとが残りにくい方法です。

 

3種類の治療について詳しくはこちら

病院での3種類の治療について

 

スキンタッグの自宅ケア

スキンタッグを病院で治療するのもいいですが、病院に行くのが気が重い、コワイ、面倒などと言う人は自宅でケアできたらうれしいですよね?スキンタッグは自宅ケアすることができます。首いぼクリームというものを使います。

 

首イボクリームはスキンケア商品です。イボに良いとされるはと麦エキスや杏子エキスなどが入っていてお肌をなめらかに導きます。

 

首イボクリームをおすすめする理由
  • 傷あとが残らない
  • 通院する必要がない
  • 費用はクリーム代だけ
  • 毎日のケアのみ
  • 痛みがない

 

スキンタッグのまとめ

スキンタッグは良性のできもののため治療する必要はありません。病院で治療するのもいいですが、通院が面倒とか、人に知られなくないという人は自宅ケアを試してみるのがいいと思います。

 

おすすめは艶つや習慣という首いぼクリームです。使ったかたの口コミではイボがポロリしたという体験が一番多いものです。イボ子もレビュー書いているのでよかったらのぞいてみてください。

 

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