市販されてる首イボクリームまとめ

市販されてる首イボクリームまとめ

 

首イボを治そうとしたら病院に行くしかないのでしょうか?わざわざ病院に行くほどじゃないけど、どうにか撃退したい、どうやってケアしたらいいの?とお悩みの方も多いはず。ここでは市販の首イボクリームをご紹介します。

 

 

市販されてる首イボクリームの種類

一口に首イボクリームと言ってもいくつかの種類があります。市販されている首イボクリームにはクリーム・ジェルタイプのものと、オイルタイプ、ピーリングタイプの3種類があります。それぞれの特徴などをご紹介します。

 

首イボクリームの種類
クリーム・ジェルタイプ

クリームやジェルのものは普通のスキンケアの代わりに使うことができます。オールインワンタイプなら化粧水、乳液、美容液がコレ1本で済んでしまいます。とってもお手入れが楽です。

 

オイルタイプ

オイルタイプのものは後で書きますが、杏仁オイルを使ったものになります。オイル状なので成分の配合率は高くなりますが、ベトつきがきになったり、持ち運びが不便だったりします。

 

ピーリングタイプ

ピーリングタイプのものは古い角質をはがすときにイボも一緒に除去できるものです。ピーリングタイプは毎日使う事はできないです。毎日使うと角質を取りすぎて角質層が薄くなります。そのため刺激に過敏になったり、肌がピリピリする人もします。週に2~3回の使用がおすすめです。

 

ピーリングをすると古い角質を取り除くので硬くなったお肌が柔らかくなります。また一皮むけた状態になるので、化粧水などの浸透も良くなります。クリーム・ジェルタイプやオイルタイプの首イボクリームと一緒に使うことができますので、併用すると効果がアップします。

 

イボ子が試した7種類の首イボクリームを種類分けして分かりやすいようにみました。

 

首イボクリームの種類分け

製品名

種類

シルキースワン

クリーム

艶つや習慣

クリーム

クリアポロン

クリーム

アプリアージュ(APRIAGE)オイルS

オイル

ぽっつるん

クリーム

ぽろぽろとれる杏ジェル

ピーリング

アンミオイル

オイル

 

首イボクリームの成分

首イボ専用というからには成分も気になるところですよね。首イボクリームに入っている成分はハトムギエキス、あんずエキスです。ハトムギエキスは別名ヨクイニンとも呼ばれています。ヨクイニンは昔からイボ取りに効果があるとされて飲まれてきたものです。あんずエキスはあんずの種の中の仁と言われる部分からとれるオイルです。杏仁オイル、パーシック油、あんず油、アプリコットカーネルオイルなどとも呼ばれます。

 

首イボクリームにはハトムギエキス、杏仁オイルのどちからか、または両方入っていてイボ撃退に効果が実感されるものです。こちらもイボ子が実際に使った7種類の首イボクリームの成分を一覧にしてみましょう。

 

製品名

ハトムギエキス

あんずエキス

シルキースワン

艶つや習慣

クリアポロン

アプリアージュ(APRIAGE)オイルS

×

ぽっつるん

×

ぽろぽろとれる杏ジェル

 

シルキースワン、艶つや習慣、クリアポロン、ぽろぽろとれる杏ジェルはハトムギエキス、杏仁オイルの両方が入っています。またシルキースワン、クリアポロンのハトムギエキスは、油で溶ける性質(脂溶性)と水で溶ける性質(水溶性)の2種類使っています。2種類をダブルで使用することで1種類配合するよりも効果が期待できます。

 

イボコロリは首イボに使ってはいけません!

イボの市販薬で一番有名なのがイボころりではないでしょうか?名前も覚えやすいし、100年以上前から販売されているので超有名ですね。しかし首イボにはイボコロリは使ってはいけないんです。これについて詳しくはこちらに書きましたので気になる方はご覧ください。

 

イボコロリは絶対に首に使っちゃダメな理由

 

市販されてる首イボクリームのまとめ

首イボ専用のクリームには種類があって使いやすさ、使用感などもそれぞれあることがわかりました。イボ子おすすめはシルキースワンです。シルキースワンはハトムギエキスを高濃度に配合したこってりとしたジェルクリームです。イボ子のレビューはこちら。よかったら参考してみてください。

 

シルキースワンのレビューはこちら!