【画像付き説明!】あなたにもあるかも!?コレが老人性イボ

【画像付き説明!】あなたにもあるかも!?コレが老人性イボ

 

年齢を重ねると出てきてしまう老人性のイボ。皮膚の良性腫瘍(しゅよう)のひとつです。脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)とも呼ばれるものです。これってどんなものなのでしょうか?種類や特徴などを画像付きで解説します。

 

 

画像付き!老人性イボの種類と特長

老人性イボは出っ張っているものから出っ張りのないもの。色も肌色から茶色、黒色のものまであります。

 

コチラは私の父の首イボ。出っ張っているものがあるのがわかりますか?指でつまめる位のものを突起型のイボと言います。つまめない平たいものは扁平型イボと言います。

 

父の老人性イボ

 

コチラは私の母のイボ。お椀をかぶせたような丸い突起がありますね。お椀型は触っても動かないのが特徴です。

 

母の老人性イボ

 

これらはすべて老人性イボです。30代からでき始めて80代の方には全員あると言われているものです。年齢とともにできてくるイボのことですね。下記の表でご自分のイボタイプをチェックしてみてくださいね。

 

イボタイプのチェック表

 

画像

特徴

皮膚科での診断

混合型イボ

様々な大きさ、形のイボが混在しているタイプ。扁平、お椀をかぶせたような「お椀型」もあります。

扁平型イボ

 
シミが盛り上がっているようなものです。触るとザラザラとしています。大きさは様々で顔や首、胸元にも出来やすいです。 脂漏性角化症

突起型イボ

 
直径1~3mmで根が細く、風船のような形。触ると動きます。首、胸元、わきの下、下着ラインなどに出来やすいです。首回りに大量にできてしまうこともあります。 老人性イボ(疣贅)、スキンタッグ

 

 

老人性イボの病院での治療

老人性イボのタイプってどれも同じかなぁと思っていたけど、大きくわけて3種類もあるこことが分かりましたね。それぞれ特徴もあって、うーんたしかによく見ると違うんですね。イボのタイプが分かったところでイボの治療法も気になるところですよね。老人性イボの治療法をご紹介します。

 

日本で広く一般的に使われている老人性イボの治療法は液体窒素による治療法です。

 

液体窒素による凍結療法

患部に液体窒素をあてて凍結させてかさぶたを作る方法です。液体窒素って聞きなれない言葉ですね。窒素というのは気体で空気中にも含まれている成分です。その窒素を冷やして液体にしたものが液体窒素です。温度は‐196℃ととっても冷たいものです。

 

 

液体窒素のよる治療は、液体窒素を綿棒で患部に押し当てる治療です。それにより患部の細胞は低温やけどを起こし死んでしまいます。これによって患部の下の組織が活発に新陳代謝を繰り返すようになり、新しい皮膚が再生されてイボを除去することができます。

 

この治療、痛そうですよね?痛いのかなぁと気になるところです。痛みは個人差がありますが、液体窒素を押し当てたときに一瞬、熱さやピリピリとした痛みを感じる人もいるそうです。また施術中よりも、施術後のほうがヒリヒリとした痛みを感じるという人もいるそうです。1~2週間後にかたぶたが取れると老人性イボも自然に除去されます。

 

その他、レーザーによる治療、ハサミで除去、切開手術などの方法があります。

 

混合型イボ

扁平型イボ

突起型イボ

液体窒素

レーザーによる治療

ハサミで除去

突起型の部位

×

切開手術

大きさによる

大きさによる

大きさによる

 

治療法により保険が使えるものと使えないものがあります。詳しくはこちらをどうぞ!

首イボを病院で治療する方法4選

 

老人性イボの自宅ケア

老人性イボは病院で治療するしかないのでしょうか?痛そうだし、治療をするために何度も病院に行くのは忙しい方にとっては面倒なですね。なんとか自宅でケアできないものでしょうか?

 

実は老人性イボは自宅でケアできるんです。老人性イボは加齢によってできるイボです。なぜできてしまうのか気になりますよね。原因は肌の老化によって肌の再生サイクルであるターンオーバー機能が衰えるから。肌細胞は生まれてからアカにとなってはがれ落ちる生まれ変わりのサイクルを持っています。これをターンオーバーをと言います。

 

 

年齢を重ねる肌の代謝機能が落ちてしまってターンオーバーの周期が乱れてしまうのです。ターンオーバーが乱れるとどうなるかって言いますと、はがれ落ちるはずだった細胞が肌表面にはがれずに残ってしまいます。これが余分な角質となってイボとなってしまうのです。

 

そのためには出来てしまったイボはを取り除くことが必要!つまりターンオーバーを正常化し、古くなった角質がはがれ落ちやすいような肌にすることが必要ですね。最近首いぼクリームという老人性イボ専門のクリームが各社から発売されています。

 

この首いぼクリームは乱れてしまった肌のターンオーバーを正常化させる成分が入っています。例えばハトムギエキスやあんずエキスなどがイボ撃退に効果が高いと言われています。またお肌を保湿することでで肌バリアを作り刺激から肌を守りイボが出来にくい肌に導きます。首いぼクリームには保湿効果が高い成も入っているてお肌をイボから守ってくれます。

 

首いぼクリームによるイボの取れやすさ

イボの取れやすさ

混合型イボ

取れやすいものから徐々に取れていく

扁平型イボ

時間をかけたケアで自然と消滅するタイプ

突起型イボ

根元からポロリ!取れやすいタイプ

 

老人性イボのまとめ

老人性イボは病院での治療もできます。でも、フツーの人はわざわざイボのために病院に行くことはではないでしょう?と思っているのではないでしょうか?それならはまず自宅でできるケアをはじめてみてはいかがでしょう?自宅ケアなら改めて病院に行く必要もありませんし、人に知られずにこっそりイボケアできちゃいます。首イボバスタ―のイボ子おすすめの首いぼクリームはこちらです。

 

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