首イボが大きい場合はどうする?首イボの種類と大きさと治療法

首イボが大きい場合はどうする?首イボの種類と大きさと治療法

 

首に出来てしまったイボが大きい場合はどうしたらいいでしょうか?首イボの種類と大きさと治療法について詳しくご紹介します。

 

 

大きい首イボの大きいってどのくらい?

小さい首イボを放っておいたら大きい首イボに成長してしまった、という経験ありますよね。また気になるから触っているといぼに刺激を与えて大きくなってしまったということもあるそうです。

 

イボにはウイルス性と加齢に伴う老人性のイボがあります。首イボのほとんど加齢による老人性イボです。老人性イボは良性の腫瘍(しゅよう)のため放置していても問題はありません。しかし大きくなってしまった疣(いぼ)は見た目にも良くないし、出来れば取り除いてしまいたいですよね。

 

首イボは大きさによって名前が変わります。

 

首イボの名称と特徴

首イボの種類

特徴

アクロコルドン

とても小さくて突起も少ないもの。主に褐色のイボ。2~3mmほどの大きさです。

スキンタッグ

アクロコルドンよりもイボが大きく皮膚から突出しているイボ。つまめるくらいのもの。色は肌色から黒いものまであります。

軟性線維腫

スキンタッグよりも皮膚から大きく突出しているイボ。直径5mmを超えるものを言います。

懸垂性線維腫

軟性線維腫よりも大きく、根元から大きく垂れさがっているイボ

脂漏性角化症・老人性疣贅

一見、ほくろやシミのように見えるイボ。加齢によってできるものです。

 

出典:あおよこ皮膚科クリニック

 

大きい首イボは病院で治療することがおすすめ

アクロコルドンやスキンタッグなど小さいイボの場合は見た目が気になっても病院に行くことを選択する人は少ないのではないでしょうか?イボ子としてはこのくらいの大きさならば自宅で首いぼクリームを塗ってキレイにする方法をおすすめします。

 

しかし、軟性線維腫や懸垂性線維腫になると大きさもありますので病院に行って治療することをおすすめします。病院での治療はクリニックにもよりますが、液体窒素や炭酸ガスレーザー治療をしてくれるところが多いです。ハサミで切る方法もありますが、突起している小さいものに使われることが多いので、主にスキンタッグの治療に用いられると考えたほうが良いでしょう。

 

症状により適した治療法は異なります。まずは初回の診察を受けてから判断してもいいのではないでしょうか?またキレイに治したいなら皮膚科よりもの美容外科を受診することをおすすめします。

 

液体窒素凍結療法

マイナス約200℃の液体窒素を用いた治療法です。液体窒素を含ませた綿棒をイボにくっつける方法や液体窒素をスプレーで患部に噴射する方法があります。スプレー法はイボが大きい場合や、広く多発している場合によいとされています。

 

術後は炎症後色素沈着と言って治療によって生じる一時的なシミのような炎症が起こります。液体窒素が当たった皮膚の部分が赤くなり、かさぶたになり、自然にかさぶたが取れると治療がおわります。

 

炭酸ガスレーザー治療

黒い色に反応する炭酸ガスレーザーを使ってイボの根元を焼くという方法です。イボの盛り上がっている組織、メラニン色素を含んで黒く見えている部分だけを削り取ります。出血がなく手術に比べると傷のあとが早く目立たなくなります。

 

イボ子のワンポイントアドバイス

 

クリニックによってすすめられる方法は違ってきます。まずは説明を聞いてご自分で納得できる治療を選んで治療を受けるようにしましょう。


 

治療の種類

特徴

費用

液体窒素

液体窒素を使った方法

保険適応

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーを照射して焼き切る方法

自費治療。1個当たり数千円

ハサミで切除

医療用のはさみで物理的に切除する方法

保険適応

手術

麻酔を使い切除する方法

保険適応

 

大きい首イボまとめ

大きくなってしまった首イボはやはり病院に行って相談したほうが良いです。自分でひっぱったりハサミや爪切りで取ろうなんて考えないほうがいいです。

 

それからもし首イボが大きくなるのが嫌で予防したいのなら、自宅で首いぼクリームを使うのがいいですよ。首いぼクリームは出来てしまった首イボをキレイに撃退するだけでなく、イボが出来にくい肌に導くことができます。

 

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