【完全版】年齢とともに気になる首イボの除去方法9選

【完全版】年齢とともに気になる首イボの除去方法9選

 

年齢とともに出てくる気になる首のポツポツは老人性のイボです。首イボを取り除く方法はないのでしょうか?首イボを除去する方法を自宅ケア、病院治療の両方をまとめました。

 

 

首イボを自宅でケアする方法5選

首イボ対策には自宅でケアできればいいですね。首に出来る小さな角質粒は加齢が原因です。良性イボのため放っておいても問題ありません。しかし見た目が悪かったり、老けて見られるため自宅でこっそりケアしたいという人も多いです。

 

放っておくとなぜが数が増えてしまう首イボ。できれば数が増えないうちになおしたいですよね。首イボは自宅でケアすることができるのでしょうか?まずは自宅でケアする方法をご紹介します。

 

イボに良いとされる成分を塗る

 

自宅でケアする方法の一つにイボに良いとされる成分を塗る方法があります。ヨクイニン、杏仁オイルなどを首に塗る方法です。ヨクイニンはハトムギの種子から抽出されるエキスです。昔からイボ取りに効果があると言われています。杏仁オイルはあんずの種の中の仁(杏仁)から抽出される油のこと。

 

これらを毎日塗ることで肌が柔らかくなり、ターンオーバー正常化、イボケアができるということです。この方法は誰でも簡単に行うことができます。しかし即効性はありません。時間をかけることで無理せずケアすることができるので気長に行う必要があります。

 

イボに良いとされる成分を内服する

 

ヨクイニンは塗るだけでなく内服もできます。ヨクイニンを服用して体の内側からキレイになる効果が期待できます。顆粒状のヨクイニンエキスが有名ですが、ハト麦茶を飲むとよいという人もいます。有名なのはヨクイニンS「コタロー」ヨクイニン錠SH、ツムラ 桂枝茯苓丸加ヨクイニン(医薬品)などです。

 

物理的に取る

首イボを物理的に取る方法もあります。引っ張って取る、ハサミで切除、糸で縛って取る、ドライアイスで焼く、線香で焼くなど・・・しかし自己判断で行うととても危険です。傷口からばい菌が入ることもあります。

 

イボとは言え体の一部ですから血液も通っている皮膚です。このような物理的に取る方法はとても危険です。痛みを伴ったり出血することもあります。くれぐれも自己判断で行うことはやめましょう。

 

イボコロリを使う

 

首イボはイボなのでイボコロリで除去できると考える人がいます。しかしイボコロリは皮膚の柔らかいところには使用することできません。成分はサリチル酸。サリチル酸は皮膚を溶かす成分なので魚の目やタコなど皮膚が硬くなっているところを除去するには適してます。

 

使用した皮膚は白くなりますので痕が残る心配があります。首イボには絶対に使ってはいけない商品です。

 

効果のないイボケア法

首イボのケアには噂ではイソジン、オロナイン軟膏、ステロイドなどを塗ると良いとされています。残念ながらこれらはすべてウソです。老人性イボに塗っても良くなることはありません。

 

首イボを病院で治療する方法4選

 

次に病院で治療する方法です。病院に行くときには皮膚科に行くか、美容皮膚科、美容外科、美容クリニックにに行くことになります。皮膚科ではウイルス性か、悪性の腫瘍ではないかという判断で治療が行われることがほとんどです。首イボのような老人性のイボの場合は良性と判断されて積極的な治療を行わない病院(医師)もあるようです。

 

美容系のクリニックではきれいにすることが目的のため老人性イボでも治療の対象となります。治療費は自費診療になることが多く事前のカウンセリングをしっかり受けていくらかかるのかを聞いてから、治療するかどうか判断したほうがよさそうです。

 

ハサミで切除

小さいものなどは医療用のハサミやピンセットで除去してもらうことができます。ただし出っ張っている突起型のイボにしか使うことができません。

 

保険 適応
治療費 保険治療内 1000円(3割負担)

 

液体窒素を使って除去

液体窒素は通常気体の窒素を冷却したもの。-196℃の液体窒素をイボに当てることで細胞は壊死します。かさぶたができ、しばらくするとかさぶたが取れます。一度だけでは細胞を壊死させることができないので繰り返し治療を受けなければならず、通院が必要です。痛みを伴う治療法です。時には色素沈着してしまう恐れがあるなどのデメリットもあります。

 

保険 適応
治療費 1回の治療で2000円ほど

 

レーザー治療による除去

主に美容外科が行う治療法がレーザー治療です。いぼを丸ごと削る治療です。液体窒素よりもきれいに除去することできます。CO2(炭酸ガス)レーザーを使います。麻酔の後、水分に反応する熱をイボに照射してイボ組織を壊死させる方法です。

 

麻酔をかけるので痛みは感じにくく、再発しにくい除去方法です。液体窒素同様、何回か治療を受けなければなりません。

 

保険 適応外
治療費 病院とイボの大きさによって費用のばらつきがあります。1回で5,000円から10,000円かかる場合もあります。

 

切開手術

大きなイボの場合、切開手術を行うことがあります。麻酔をかけてから切開するので痛みはありません。

 

保険 適応
治療費 大きさによる

 

首イボ除去方法まとめ

病院ではほとんどのイボを取ってもらうことができます。ただ首イボのような老人性イボの場合、取ってもらっても再発してしまうことがあるのがネックです。老人性イボは皮膚の老化による肌サイクルの乱れが原因のため、病院での治療ではイボの根本治療をすることができません。

 

そのためイボ改善には首イボ専用商品による肌質改善や生活習慣の見直しが必要になります。できてしまったイボはしかたないとしても、イボの予防にも力を入れたいですね。

 

イボ子がおすすめするのは首元専用商品です。イボケア成分が入った首イボクリームを毎日塗れば効果が期待できます。すぐに首イボが除去できるわけではないのがデメリットです。でも費用もかからず安心・安全なのでおすすめです。

 

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