首イボにまつわる「痛い」を徹底検証

首イボにまつわる「痛い」を徹底検証

 

首イボができると痛いこともありますよね?首イボにまつわる痛いについて徹底検証しました。

 

 

首イボは洋服にこすれると痛い

日常生活でイボが痛くなる場合は、洋服などにイボがこすれるときです。首イボの場合なら男性でしたらYシャツのえり、女性ならハイネックでこすれると痛いです。

 

モヘアなどの毛足の長い毛糸はイボに絡まりやすい素材です。脱ぎ着のときに絡まって引っ張られて痛みがでます。またネックレスも首イボにからまりやすく外すときに無理に引っ張ると出血することもあります。

 

このようにからみやすいイボは突起型のスキンタッグと呼ばれるイボです。(スキンタッグよりも大きいものを軟性繊維腫といいます。)指でつまめるほど飛び出したイボは、どうしてもからみやすですね。

 

扁平型のイボはアクロコルドンと言います。この場合はからむことがないのでここまでの痛みをともなうことはありません。

 

イボの種類と洋服などでの痛みの出やすさ

イボの種類

医学的な名前

痛み

突起型

スキンタッグ、軟性線維腫など

出やすい

扁平型

アクロコルドン

出にくい

 

痛いイボは悪性の可能性も!

首イボは老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)と呼ばれて加齢とともに出来てくる老人性のイボです。首イボそのものが痛みやかゆみをともなうことはほとんどありません。良性腫瘍(しゅよう)の一種です。

 

しかしイボが急に大きくなったり、硬くなったり、痛みをともなってきた場合は悪性の可能性もあります。気になる場合は皮膚科を受診しましょう。

 

首イボの痛い治療法、痛くない治療法

首イボは良性腫瘍なので放置しても問題ありません。しかし数が増えてきたリ、大きくなったり、洋服でこすれて痛みを感じるならば、病院で取ってもらうことができます。

 

イボの種類によって治療法も異なります。痛みをともなう治療法、痛くな治療もあります。痛みに弱い人は医師と相談して痛くない治療を選択することもできます。

 

主な治療法は液体窒素、ハサミ、レーザーです。

 

治療法による痛みと保険適用一覧

痛み

保険

液体窒素

あり

適用

ハサミ

なし

適用

レーザー

なし

適用外

 

液体窒素法

液体窒素という―196℃の液体をイボに接触させて細胞を死滅させる方法です。その後かさぶたが落ちて肌が生まれかわれば治療完了となります。

 

保険適用にするために麻酔は行いません。痛みを感じる方がほとんどです。この方法のデメリットは健康な皮膚まで影響を及ぼすため、イボによっては色素沈着を起こす場合があることです。

 

ハサミでの切除

とても原始的な方法です。医療用のハサミで切除するだけ。痛みもなくキレイに治すことができます。病院では消毒済みの医療用のハサミを使い、化膿止めを処方されます。簡単そうだからといって自宅でやってみるのはNG!消毒が十分できてないまま行うと化膿したり炎症を引き起こす可能性があります。

 

レーザー治療

レーザー治療は保険がきかないので主に美容外科で行われる治療です。きれいに治したい顔や首元などに適しています。CO2(炭酸ガス)を照射してイボを取り除きます。

 

首イボにまつわる痛いのまとめ

首イボにまつわる痛いについてご紹介しました。イボが出来て痛い場合、治療で痛い場合などをまとめました。

 

首イボは良性腫瘍のため放置してもかまいません。しかし放置したからといってなくなるわけではありません。時間が経つと大きくなったり数が増えたります。できれば早めのケアが大切ですね。

 

大きくなってしまったものは病院で治療する方法を取るのがベターですが、まだ小さい場合などは自宅でケアするのがおすすめです。

 

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