首イボにイソジンが効く!?ウワサの調査結果はコチラ!

首イボにイソジンが効く!?ウワサの調査結果はコチラ!

 

ポツポツとした首イボにうがい薬で有名なイソジンが効くといううわさがあります。イソジンならどこでも手に入りますし自宅でケアできるからいいですね。首イボにイソジンのウワサを徹底調査し、使うときの注意点などご紹介します。

 

 

首イボにイソジンが効く?ウワサの調査結果

かばのキャラクターで有名なうがい薬のイソジン。冬になるとCMも流れてなじみのある商品ですね。子供がいるうちでは必ず置いてあるのではないでしょうか?そのイソジンが首イボに効くというウワサがあります。ウワサは本当なのでしょうか?

 

検証した結果、効くイボもあるし、効かないイボもあるということでした。効くイボというのはウイルス性のイボ。効かないイボというのは老人性イボです。

 

イボには大きく分けてウイルス感染によって起こるイボと加齢にともなってできてくるイボがあります。首イボの場合、どちらかというと加齢にともなう老人性いぼのことが多いです。老人性いぼは医学的には老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)と言われて、ウイルス性の尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)とはまったくの別物として扱われます。

 

老人性疣贅は別名、スキンタッグ、アクロコルドン、脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)と言われます。良性のできもののため、必ずしも治療する必要はありません。もし治療する場合は液体窒素、CO2レーザー、ハサミで切除などの方法があります。

 

30代あたりから首元や胸元に出来てくるポツポツとしたイボは老人性イボです。そのためイソジンは効果がありません!

 

イソジンはうがい薬でなく軟膏を使う

まれに首イボでもウイルス性の場合もありますので、イソジンの使い方を説明しておきます。あくまでも民間療法なので使用は自己責任でお願いします。イソジンはうがい薬だけでなくハンドウォッシュ、きず薬、軟膏などのラインナップがあります。

 

イボに使うのはうがい薬ではなく軟膏です。
首イボにイソジン

 

使い方
イソジン軟膏をイボにつける

肌を清潔にして軟膏をイボの箇所にチョン、チョンとつける

 

バンソウコウを貼る

軟膏を塗った上からバンソウコウを貼ります。

 

1日2回繰り返す

 

子供がかかりやすい水いぼ。これもウイルス性いぼの一種です。子供の水いぼにイソジンを使う人もいます。

 

イソジンの副作用・注意点

イソジンはうがい薬に使われていることでわかるように、強力なウイルス・細菌の殺菌・消毒作用があります。そのためお肌に使うと体に住みついたよい菌まで殺してしまうことにもなりかねません。使いすぎには十分注意です。

 

お肌に広範囲に塗ると肌がガサガサになったという口コミもありますので気を付けたほうがいいでしょう。

 

その他、イソジンはポビドンヨード(PVP-I)を有効成分とする消毒薬です。ポビドンヨードっていうのは、ヨウ素の一種です。そのため、多量に使い続けると、甲状腺ホルモン低下症になるおそれもあります。

 

ヨードにアレルギーがある人は使わないほうがいいでしょう。

 

首イボにイソジンのまとめ

首イボにイソジンが良いというウワサを検証しました。残念ながらほとんどの首イボは加齢による老人性イボなのでイソジンは効果がありません。病院に行かずに首イボをキレイに治したいなら首いぼクリームがいいですよ。いぼに良いとされる成分が入っていて毎日のケアでイボが目立たなくなったり、ポロリしてしまいます。イボ子おすすめの首イボクリームはこちらです。

 

イボ子のおすすめ首イボクリームランキング