加齢とともにできる首のポツポツ!首イボの原因とケア方法

加齢とともにできる首のポツポツ!首イボの原因とケア方法

 

加齢とともに出来てくる首元のポツポツ(首イボ)。首イボの原因と自宅でできるケア方法、予防法などの対策をご紹介します。

 

 

首イボが出来やすい年齢とイボの種類

イボが出来やすい年齢

「最近首のザラツキが気になる」と思い始めたら気になって友達の首筋にも同じようなボツボツがないか探してしまいました。首イボはアクロコルドンと言われるもの。肌色や茶色の米粒よりも小さな突起物です。

 

首イボは30代からでき始めるものです。肌のタイプによって個人差があり20代でも首イボができ始める人もいます。特に肌が白くて柔らかい肌質の人、肥満の人に出来やすい傾向があるようです。

 

首イボは良性腫瘍のため人体に悪影響を与えるものではありません。痛みやかゆみないことがほとんどで気が付かないケースがほとんど。時々かゆみをともなうものもありますがひっかりしまうと皮膚に傷がつくのでひっかいたりしないように!
もし痛みを伴う場合は、別の病気の可能性があるので皮膚科を受診してください。

 

首イボの種類

医学的にいうと首イボは大きさによって以下の3種類に分けられます。

 

首イボの種類

大きさ

アクロコルドン(またはスキンタッグ)

2~3mmで多発する傾向

軟性線維腫

直系10mmで単発のもの

懸垂性線維腫

軟性線維腫が成長し、皮膚から垂れ下がるもの

 

首イボは大きくなるとケアも治療も大掛かりになるので原因を知って早いうちにケアをしましょう。

 

首イボができる原因

では首イボが出来てしまう原因とは何なのでしょうか?

 

加齢・老化

首イボは別名、老人性イボと言われるものです。出来てしまう一番の原因は加齢・老化です。加齢によってお肌は乾燥傾向にになるので肌への摩擦が大きくなってしまうことが原因です。また加齢により代謝機能が低下することで肌の生まれ変わりサイクル(ターンオーバー)周期が乱れて、長くなることも原因です。ターンオーバーが乱れると、本来はがれ落ちる角質が肌表面に残ってしまいます。それが集まってイボになります。

 

摩擦

首イボは服などで肌がこすれるところに出来る傾向があります。ネックレスなども刺激になります。イボは首だけでなく皮膚の柔らかいところに出来やすいと言われています。下着の締め付けなどでアンダーバスト、脇腹、鼠径部(太ももの付け根)にもできやすいです。

 

紫外線

肌の老化を促す原因の約9割が紫外線と言われています。肌が紫外線を浴びると遺伝子DNAを守るためにメラニン色素を生成します。日焼けなどの見える形で現ることもありますが、肌は一度浴びた紫外線を肌に蓄積し、何十年後に肌の老化として現ることもあります。また紫外線を浴びると肌が乾燥しますのでちょっとした刺激にも肌が過敏に反応してしまいます。

 

肥満

肌のタイプによって出来やすい人と出来にくい人がいることから首イボの発生には肥満が関係しています。首イボが出来ている人を測定した結果、インスリン、コレステロール、中性脂肪の値が高いことが判明しました。肥満の人は首だけでなく皮膚のこすれがある脇下や鼠径部(太ももの付け根)にもイボが出来ていることがわかりました。

 

自宅でできる首イボケア

それでは自宅でできる首イボケアはどんなものがあるのでしょうか?できてしまった首イボへの対策をご紹介します。

 

出来てしまった首イボはイボに効果があるとされている成分を塗ることをおすすめします。イボケア成分は以下の2つです。

 

 

ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)は昔からイボ取りに効果があると言われてきました。杏仁オイル(アプリコットカーネルオイル)はこのオイルで肌をマッサージすると経験からプツプツしたイボが取れると韓国では高級エステで使われたり、アロマトリートメントのキャリアオイルとして使われたりしています。

 

自宅でのイボケアにはこのうちのどちらか、または両方入った首イボクリームでケアするのが最適です。首イボバスタ―のイボ子が使い比べてみた首イボクリームのランキングはこちら!

 

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首イボの予防法

首イボははじめは小さく数が少ないです。。しかし放置しても自然に治ることはありません。出来てしまった首イボは大きくなりますし、数も増えていきます。大きくなったもの、数が増えたものを取り除くのは時間もかかりますし、とっても面倒ですね。ここでは首イボの予防法をご紹介します。

 

角質ケア

首イボは古くなった角質がはがれきれずに残ったものが集まり、突起したものです。ですから角質ケアをすることが大切です。

 

乾燥対策・保湿

肌の乾燥はイボだけでなくく様々な肌トラブルを引き起こします。徹底的な保湿をすることで肌バリアが出来て刺激に負けない肌になります。

 

摩擦を防ぐ

ネックレスなどの金属の刺激、洋服などのこすれでも肌は刺激に感じます。ネックレスなどのアクセサリーはせずに肌刺激になることは避けましょう。

 

紫外線対策

紫外線は肌の老化をはやめてしまうので浴びないことが一番です。日焼け止めを塗る、日傘を使う、UVカットの洋服を着る、首元を露出しない服装を心掛けましょう。もし大量に浴びてしまったときには必ず保湿クリームを塗って肌を乾燥させないようにしましょう。

 

ダイエット

太っている人は皮膚が重なりあってすれる部分にイボが出来やすいです。イボを予防するためには痩せたほうがベターです。

 

イボ子のポイント

首イボ専門のクリーム・首イボクリームは出来てしまったイボ解消だけに効果を感じられるわけではありません。保湿成分がたっぷり入っているので使用すると、肌がふっくらしっとりしてイボができにくい肌に導きます。肌がキレイになってイボが出来なくなっても、イボの予防としてお使いいただくとベターです。

 

首イボの原因とケア方法まとめ

首イボができる原因は加齢や紫外線のダメージなどですね。できれば首イボが出来る前に予防できればいいのですが、もし出来てしまった場合は、普段の化粧品ではなく専用の首イボケア化粧品(首イボクリーム)を使うのがいいですね。イボが大きくなってしまう前に自宅でケアをしてきれいな首を目指しちゃいましょう。

 

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