首イボをハサミで切るのは危険!自己流が危ない3つの理由

首イボをハサミで切るのは危険!自己流が危ない3つの理由

 

首イボが出来てしまったらどうしても気になるますね。カンタンにハサミでチョキンと切ることができたらどんなに楽でしょうか・・・しかしハサミで切るのは危険がいっぱいです。ハサミで切ることは絶対にしないでください。ここでは首イボを自宅でハサミで切ることの危険性をご紹介します。

 

 

首イボをハサミで切るのが危険な理由

首イボを病院に行かないで治したい場合にハサミや爪切りで切ってしまう人がいます。もちろん皮膚科での治療には医療用のハサミでチョッキンと切ることもあります。痛みもなく時間もかかりません。それを真似て自宅で行っているようですが、自宅では危険なことがたくさんあります。

 

雑菌が入る

一番心配なのは傷口に雑菌が入ることです。病院での治療の場合、ハサミは消毒済みですし、医師は医療用のグローブをして行います。自宅で行う場合、病院ほどの消毒はできません。ハサミや手に雑菌が付いたまま行うと、傷口から雑菌が入り、化膿してしまうことがあります。首イボをキレイにしようと思って切っても、化膿して跡が残ってしまったら余計に見た目が悪くなりますね。

 

 

出血する

自分で切る場合、どのくらいのところで切っていいのかわかりませんね。イボの部分だけを切ることができればほぼ出血することはありません。しか手元が狂ったり、深く切ってしまった場合は出血することがあります。

 

病院で治療する場合は、眼科剪刀といわれる先が非常に細くなった切れ味の良いハサミを使います。イボを皮膚ギリギリの場所で切っていくそうです。1ミリに満たないイボは出血なく取れることがほとんど。出血しても4、5日ほど切った後が赤くなりますが、1週間もすればキレイになります。

 

再発する

イボを切るとき根元を残して切ると同じ場所の皮膚が盛り上がり、イボが再発することがあります。老人性のイボは摩擦が原因とされています。イボを刺激することで大きくなったり、数が増えたりします。

 

イボ子のワンポイントアドバイス

 

自宅で切るのは危険がいっぱいです。
もしどうしてもすぐに首イボをなくしたいのなら病院で治療してしまいましょう。ハサミでの切除なら保険もききますので安く治療することができます。


 

ウイルス性のイボの場合は増やしてしまう原因にも!

自宅でイボをハサミで切ることは危険ということ、分かっていただけたと思います。今お話したのは加齢による老人性イボの場合のことです。イボには大きく分けて3種類あります。老人性イボとウイルス性、そして悪性のイボです。

 

ウイルス性のイボの場合はウイルスによって数が増えていきます。気になるからと言ってハサミで切ると傷口からウイルスが広がります。そのためイボが確実に増えてしまいます。ウイルス性のイボの場合はすぐに病院に行くことをおすすめします。

 

老人性イボ、ウイルス性イボは良性腫瘍(しゅよう)です。しかしイボに中には悪性のイボもあります。悪性のものは皮膚ガンだったり、皮膚がんに移行する前段階の腫瘍だったりします。素人には見分けがつきにくいですが、これらをハサミで切るなんてコワイことです。急に大きくなったり、痛みや痒みがでる場合は病院に行ったほうがいいでしょう。

 

首イボをハサミで切ることのまとめ!

首イボが気になるからと言って自宅でハサミで切る人がいます。口コミを見るとキレイに治ったという人もいるのですが、どこまで信用していいのか分かりません。自分でハサミで切ることはあまりにも危険です。絶対に病院で切ってもらったほうがいいです。

 

病院に行くのが嫌で自宅で治したいのなら、ハサミで切るのではなくて首いぼクリームがおすすめです。ハサミほどの即効性ありませんが、時間をかけてゆっくり出来てしまったイボを取り除く方法です。首イボが出来にくい肌になるので再発もおさえることができます。

 

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